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美肌のための化粧品選び5つのポイント [アンチエイジング]

スキンケアは化粧品を選ぶ時点で、80%が済んでしまいます・・・。
ということは、化粧品選びには徹底する必要があります!

そこで、私が化粧品を選ぶときの5つのポイントをご紹介します。

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1.合成界面活性剤を使っているものは避ける

合成界面活性剤は、化粧品の水分と油分を混ぜる成分、
ですから、ほとんどの化粧品には入っています。

でも、合成界面活性剤は油になじむ性質で、
お肌のバリアをしている皮脂や皮脂膜ともなじんでしまい、
バリア機能をゆるめてしまう問題があります。

こうなると、乾燥肌や敏感肌になってしまうだけじゃなく、
化粧品に含まれる化学物質がバリアを破り、
肌の中に入り込んでしまう「経皮毒」の危険性があります。

※経皮毒とは、本来入るはずのない化学物質が皮膚から吸収されることで、 これらが血液にのって体中を駆け巡り臓器に害をくわえたり、 脂肪に蓄積されたりするといわれています。

選び方のPOINT!

合成界面活性剤の代わりに、天然乳化剤の「レシチン」
または「リゾレシチン」が使われているものがオススメです!

レシチンは大豆や卵黄に存在する天然成分で、乳化作用以外に、
バリア機能を強化してくれるエモリエント成分でもあります。

ただし、レシチンと表示されてても、
他に合界を使用している場合もあるので注意が必要です。

2.合成ポリマーを使用しているものは避ける

合成ポリマーは「カルボマー」などの名称で、
ゲルやジェルタイプの保湿剤や美容液によくしようされています。

赤ちゃんのオムツなどに使われている高分子吸収剤の一種で、
水分を大量に抱え込めて、ビニールなどの一種なので、
手触りはツルツルっとしてます。

ですが肌本来がツルツルになっているワケじゃありません。

安くて腐らないので「パラベンフリー 無添加」などと
宣伝されて売られているものが多いです。

無刺激で分子量がいいきいため、肌からは吸収されませんが、
肌に貼り付いて落ちにくいのが難点。

しかも微生物が分解できない成分なので、洗い流しても
慢性的に肌に残りやすい傾向になります。

選び方のPOINT!

「~ゲル」「~ジェル」などの商品名のものは成分表をチェック!
カルボマーではなく、キサンタンガムやアルギン酸、ペクチン、
マンナンなど、植物性天然ポリマーのものを選びましょう。

3.合成防腐剤を使用してるのは避ける

パラベンは人によって接触性皮膚炎の可能性や、
アレルギー性湿疹を起こす危険性がありますが、
1種類で配合量が0.1%くらいならあまり問題はありません。

ただ、ブチルパラベンは環境ホルモンの疑いが消えないので避けたい所。

また、パラベンだけじゃなく、フェノキシエタノールも毒性が強く、
パラベンより防腐力が弱いので量が多く配合される場合が多いです。

選び方のPOINT!

防腐剤は、全成分の一番後ろのほうに書いてあることが多いので、
何を使っているか確認してみましょう。

グレープフルーツエキス、ローズマリーエキスなど、
防腐作用のある安全な植物エキスもあり、
その抗菌作用をうまく利用している製品もあります。

強い防腐剤を使っていないメーカーは、たいてい消費期限が短いのが特徴。
エアレス容器などを使い工夫しています。

4.シリコン性の合成ポリマー、タール色素を使っているのは避ける

メイク用品で「ジメチコン」「メチコン」「シクロメチコン」など書いてあるのが、
合成ポリマーで発色も良いし使いやすいですが、
肌に貼り付いて落ちにくいので、合界たっぷりのクレンジングが必要に・・・。

バリア機能を壊しやすく、肌に慢性的に残りやすいのも難点です。

タール色素は合成色素。
メイク用品の成分表を見てみましょう。

赤色5号とか青色1号など、○色○号という表示はないですか?

タール色素は発がん性やアレルギー性が認められるものもあり、
ノルウェーやスウェーデンでは全面禁止になっています。

日本で使用できるタール色素は食品で12種類ですが、
化粧品では83種類もあり、アメリカの2.5倍!

特に口紅やグロスは、口の中に入りやすいですし問題です。
まぶたも角質層が薄いので、毎日使うのは避けた方が良いです。

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選び方のPOINT!

「ジメチコン」「メチコン」「シクロメチコン」など書いてある合成ポリマーや、
○色○号という表示のタール色素を使用しているものは避けて、
天然顔料や天然色素のものを選ぶ。

天然色素には、マイカ、シリカ、酸化鉄、グンジョウ、カルミンなどの表示があります。

5.メイク用品や日焼け止めでナノ粒子を使用してるものは避ける

ファンデーション、メイク用品もそうですが、
特に日焼け止めに含まれている酸化チタンなどのナノ粒子に要注意。

これは天然鉱石由来ですが、体内に入ると代謝されずらく蓄積され、
発がん性を指摘されています。

酸化チタンでも100ナノメートル以上の大きい粒子であれば、
粉体で鼻や口から吸い込まない限り問題ないですが、
100ナノメートル以下、特に50ナノメートル以下の「ナノ粒子」は、
皮膚から吸収される可能性があるとして、問題になっています。

ところが酸化チタンのナノ粒子は、現在使っていないものを探すのが大変なくらい
メイク用品や日焼け止めに入っています。

その理由はUVカット効果が高く、白浮きせずキレイに発色することから。
世界では規制の動きが出てきてますが、日本は規制がない分注意が必要です。

選び方のPOINT!

これは成分表をみてもわからないので判別が不能です。
正確には企業に問い合わせるしかありません。

特にSPF30以上の日焼け止めに酸化チタンが入っていたら、
それはおそらくナノ粒子と考えて!

パウダーファンデーションでSPF20以上なのに、
塗ってみてあまり白浮きせずに使い心地がいいなら、
ナノ粒子を使用していると考えられます。






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