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にがり水の作り方 [お役立ち情報]

ダイエットに効果が注目されている「にがり」は、
万能のスキンケアアイテムでもあります。

にがりに含まれるさまざまな天然ミネラルの働きで、肌を活性化して潤し、
肌荒れやくすみ、シミ、シワ、ニキビなどのトラブルから救ってくれます。
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【材料】

精製水:1/4カップ(50cc)
にがり:小さじ1/4

【作り方】

1.ビーカーや計量カップ分量の水を入れて、にがりを加える
2.よく混ぜ、清潔な容器に入れて冷蔵庫で保存する

※保存期間は冷蔵庫保存で1週間です。

Point!

にがりは効果が高い分、肌に刺激を感じることがあります。
強すぎると感じたら、精製水でさらに薄めて使用してください。
潤いが足りないときは、グリセリンやハチミツなどの保湿剤を加えると良いでしょう。

使い方

朝晩の洗顔後、肌にたっぷりの重ねづけをします。
乾燥やトラブルが気になる箇所は、特に丁寧につけましょう。
にがり水は顔ばかりではなく、全身にも使えます。
カカトやヒジなどには、にがりの濃度を少し高くして用いると効果的です。



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緑茶化粧水の作り方 [お役立ち情報]

緑茶には美白に役立つたくさんの成分が含まれています。
熱湯に浸すだけの簡単な方法でも、美白や収れん作用が期待できるエキスが抽出できます。

使い続けると毛穴が引き締まり、、肌のキメが整ってきます。

【材料】

精製水:1/2カップ
緑茶(茶葉):大さじ1弱
グリセリン:小さじ1
無水エタノール:小さじ2

【作り方】

1.分量の水を鍋にいれて沸騰させ、火を止めて緑茶を入れる
2.鍋にフタをしてそのまま冷めるまで待つ
3.冷めたらコーヒーフィルターなどでこす
4.好みでグリセリンと無水エタノールを加え、清潔な容器に入れて冷蔵庫で保存する

※保存期間は冷蔵庫保存で1週間です。

Point!

保湿剤としてのグリセリンと、保存料を兼ねたエタノールは、
肌の調子や好みに合わせて量を加減してください。
グリセリンの代わりにハチミツやその他の保湿剤を使用してもいいでしょう。

使い方

朝晩の洗顔後、手の平にたっぷりとって顔全体と首のあたりに重ねづけします。
シミ、ソバカスが気になる箇所には、コットンをのせてパックすると効果的です。
緑茶には消臭・殺菌作用があるので、頭皮や足を含む全体に活用しましょう。

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アルコール抽出液でパワーアップ!

緑茶を日本酒に浸けて成分を抽出する方法もあります。
水に溶けない成分も抽出でき、さらに効果が高まります。
日本酒そのものに美肌作用があるため、抽出液をそのまま使用してもOKですが、
化粧水として気軽に使用するためには、精製水で2~3倍に薄めると良いでしょう。

アルコール抽出の方法は次のとおりです。

ティンクチャー(チンキ)

ハーブ・薬草等をアルコールに浸して成分を抽出したのもです。
水溶性、油溶性の両方の成分が得られ、手作り化粧品の重要な材料といえます。
使用するアルコール類は、アルコール度数40度前後のものが最適とされますが、
好みで選んでかまいません。
ウォッカやホワイトリカーは香りが気ならないのでオススメです。
ジャム瓶などガラスの広口瓶を用意しましょう。

【分量の目安】

ハーブ・薬草:広口瓶の1/3~半分ぐらいまで
ウォッカ等:ハーブ・薬草を入れた広口瓶の8、9分目まで

【作り方】

1.ガラスの広口瓶にハーブ・薬草を入れる
2.アルコールを注ぐ
3.冷暗所に置いて、1日1回瓶を振る
※瓶を振るのは成分をよく抽出するため
4.2週間~1ヶ月たったらコーヒーフィルターなどでこす。
※茎や種などは抽出期間を長めにします。
こしたエキスは遮光瓶に入れて冷蔵庫で保存しましょう

使い方

①肌の状態に合わせて精製水で2~10倍に薄め、保湿剤を加えて化粧水に
②気になるところのピンポイント・スキンケア用として、
薄めずにコットンに含ませてその部分を拭くように塗ると効果的
③パックを作るときに少量加える

【注意】

原液の保存期間は約1年ですが、化粧水にしたものは2週間以内に使いきります。
どちらも保存は冷蔵庫で。
生のハーブ・薬草でもできますが、痛みやすいのでドライハーブを利用します。
生ものは天日干ししてもちいるといいでしょう。



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